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EMS料金ナビ

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国際スピード郵便の料金を、宛先と重さで調べる

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日本国内はどこから出しても同じ料金です。
内容品
kg
サイズ(縦・横・高さ)
cm
cm
cm
入力例:35×25×15cm、1.2kg

北海道 から アメリカ合衆国 へ

5,990円

第4地帯米国(グアムなど海外領土を含む)

  • OK1.25kgまでの料金区分
  • OK最も長い辺 35cm(上限150cm)
  • OK長さ+胴回り 115cm(上限300cm)
  • メモ物品には税関告知書(CN22またはCN23)が必要で、国によってはインボイスも必要です。

1.25kgまでの地帯別料金

地帯主な宛先1.25kgまで
第1地帯中国・韓国・台湾2,500円
第2地帯その他のアジア3,500円
第3地帯オセアニア、カナダ、メキシコ、中近東、ヨーロッパ5,000円
第4地帯米国(グアムなど海外領土を含む)5,990円
第5地帯中南米(メキシコを除く)、アフリカ5,850円
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料金の決まり方

EMSの料金は、宛先の地帯と荷物の実重量で決まります。日本郵便のEMSは大きさから重さを換算する容積重量を使わないので、軽くてかさばる荷物は民間の国際宅配便より安くなることが多いです。

500gまでが最低料金です。1kgまでは100g刻み、2kgまでは250g刻み、6kgまでは500g刻み、そこから30kgまでは1kg刻みで上がります。

サイズと重さの上限

  • 重さは30kgまで
  • 最も長い辺は1.5mまで
  • 長さ+胴回り(横×2+高さ×2)は3mまで

国によってはさらに厳しい制限があります。発送前に日本郵便の国・地域別情報を確認してください。

安く送るには

  • 1.0kgや2.0kgなどの境目を少し超えるなら、箱や緩衝材を軽くすると1段階下がることがあります。
  • 1kgから2kgの間は250g刻みなので、箱の重さが料金に響きます。
  • 送り状は国際郵便マイページサービスで作ると、電子データの送信が必要な国にもそのまま出せます。

書類を送るとき

書類も物品と同じ料金表で、500gまでの最低料金から計算されます。

送り状を作るときは内容品の種類で「書類」を選びます。税関告知書が要るかどうかは宛先の国によって違います。

よくある質問

EMSの料金はどうやって決まりますか?
宛先の国が属する地帯(第1〜第5地帯)と、梱包込みの実重量で決まります。大きさから換算する容積重量は使いません。
アメリカへのEMSはいくらですか?
アメリカは第4地帯で、500gまで3,900円、1kgまで5,300円、2kgまで7,900円です(2026年10月時点、特別追加料金込み)。
中国・韓国・台湾へのEMSはいくらですか?
第1地帯で、500gまで1,450円、1kgまで2,200円、2kgまで3,400円です。
書類と物品で料金は違いますか?
同じ料金表です。違うのは税関告知書の要否で、書類だけなら不要な国が多いですが、カナダなど書類でも必要な国があります。
EMSで送れる重さとサイズの上限は?
30kgまで、最も長い辺1.5mまで、長さと胴回りの合計3mまでです。国によってはさらに厳しい制限があります。
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